さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する
自助と共助の社会創生拠点

はかる わかる おくる かわる はかる わかる おくる かわる

人が変わる。社会が変わる。
新しい未来を作るCOI東北拠点

変わる「大学」「企業」「地域」「技術」が、日常人間ドックで「人」「社会」を変える

  • 1

    自分で健康状態を予測・管理でき、
    将来の不安を感じること無く
    暮らす

  • 2

    頭・心・体の能力が低下しても、
    社会に参画でき
    生涯現役で暮らす

  • 3

    家族を超えて、多世代が
    「つながり」「交流し」「支援し合って」
    暮らせる

人生100年時代。
年齢を重ねても、生きがいを持って毎日を健康快活に過ごす。
そんな誰しもが持つ願いは、必ずしも希望通りにいくものではありません。しかし、その希望を少しでも実現に近づけるために、COI東北拠点では、いつでも、どこにいても自分や家族の生活や健康状態がわかり、家族を超えて多世代間で応援支援が得られるさりげないセンシングによる「日常人間ドック」の開発を行います。
この「日常人間ドック」は、「はかる」(測る、計る、量る)、「わかる」(解る、分かる、判る)、「おくる」(送る[自助]、贈る[共助])という3つの要素で構成され、各種のセンシング技術で健康とその要因を収集。
体質の情報とともに、クラウド上にビッグPDS(パーソナルデータサービス/ストア)として⼀元管理し、その理解・共有を図りながら、さまざまな活用を目指す取り組みです。

COI東北拠点の取り組み

社会実装を想定する主なアプリケーション・サービス

  • 環境要因、生活習慣のさりげないセンシングを実現する革新的なセンシングデバイス群、魔法の鏡センサ、パッチセンサ、飲込みセンサ、眼の健康センサ、口腔内細菌センサ、生体バランスセンサ
  • ゲノム情報による体質、疾患リスク、薬剤応答性を迅速かつ安価に評価できるゲノムアレイ
  • 生活習慣、環境要因、ゲノム情報が一元管理される革新的PDSプラットフォーム
  • ヘルスケアビッグデータ解析に基づく将来の健康状態の提供サービス
    医師や健康コンシェルジュからの生活アドバイス、予防支援サービス
  • 各種センサデータを統合し、AI解析とオープンAPIによるサービス連携で 多種多様なビジネスを創出
はかる、わかる、おくる

SDGsへの取り組みについて

日常人間ドックプロジェクトは、SDGsの3つのKPIを目指し活動しています。

3.d すべての国々の世界規模な健康リスクの早期警告、リスク緩和およびリスク管理の能力
9.1 質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラを開発し人間の福祉を支援
11.3 2030年までに、すべての国々の持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する