運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール拠点

アクティブ・フォー・オール拠点では「運動・スポーツ」と「医療」の両側面から健康を維持・増進し、すべての人々をアクティブな状態へ誘導します。また、運動を通して人と人とがつながりを持ち、フィジカルとサイバーの両空間において、世代を超えて多様なコミュニティが形成されることで健康で幸せな社会づくりにつながると考えています。

Research実用化に向けた研究開発テーマ

01スマートウェア技術

フレキシブル生体センサを応用し、“着るだけ”で各種生体情報が計測できるスマートウェアを開発しました。心拍数、運動関節角度、呼吸、体温、発汗など、生体情報の計測が可能です。これらの技術を活用し、ユーザーへの計測結果のフィードバックや運動を誘発するためのアプリケーションの開発も進めています。

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02空間シェアリング技術

指向性および直進性の強い超音波スピーカーを用いる空間シェアリング技術や、肌の振動を感知するピックアップ技術の開発を進めています。これらの技術を活用し、同一空間を音によって分割・共有することで、屋内外のあらゆる空間の有効活用を目指します。

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03バイオシグナルアート技術

筋電位、関節角度といった運動により発生する生体信号を取得し、音や映像などの聴覚表現や視覚表現に変換するシステムです。立命館大学がTechnology、順天堂大学がSports、東京芸術大学がArtを担当し、異分野・他機関との連携で運動誘導・継続の実現を目指しています。

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04アクティブ・フォー・オール拠点の
医学的実装

コロナからポストコロナ社会へ向けて、「医学的実装」「健康事業」「医健融合エリア創生」を柱に適切な運動プログラム・運動支援機器を開発します。

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Progress社会実装に向けたコンテンツ開発

スマートウェア事業

ゲーム×映像×バイクエクササイズを組み合わせたオリジナルプログラム「スマートR(アール)・バイク・ザ・ライド」を開発。楽しみながら運動効果を実感できるフィットネスプログラムです。

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aaaaa

ピンスポットオーディオによる
空間シェアリング事業

特定エリアのみに音を届けるスピーカーや、小さなささやき声を増幅するボイスピックアップマイクなどの製品開発を進めています。

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バイオシグナル
アート事業

スマートウェア技術を基盤とし、運動中の筋電や心電といった生体信号を視覚的・聴覚的に変換する仕組みを利用したコンテンツおよびデバイスの開発を進めています。

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Covid-19対応私たちにできること
新型コロナウイルス感染症対策に
向けたアプローチ

離れていても心はひとつ。
いろいろな空間の中で
いろいろな世代の人たちがつながる。

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ウェブアプリ
「Biosignal Art」

非接触のニューノーマル時代に対応。
運動を点数や音楽表現に変換するウェブアプリ「Biosignal Art」を
立命館大学、順天堂大学、東京藝術大学が共同開発。

「Biosignal Art」WEBアプリ

ボイスピックアップマイク

ささやき声だけで会話を進められるシステムを開発。
会話中でも飛沫感染リスクを抑えることが可能。
オフィスや自宅でも外部の音を遮断し、あなたの声をクリアに届けてくれます。
会議やスポーツでも役立ちます。

ボイスピックアップマイク

特設サイト
「順大さくら“筋活”講座」

“新しい生活様式”に対応するロコモ予防運動プログラム
特設サイト「順大さくら“筋活”講座」を開設。

順天堂大学にて、筋肉量や筋力を向上させるための活動である
“筋活”の重要性や具体的な取り組みについて、情報発信しています。

特設サイト「順大さくら“筋活”講座」

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活力ある未来のために

TOPICS #01

若手研究者の活躍

未来を支える研究者たち

COI若手連携ファンドの多くに当拠点の若手研究者が関わっています。若手研究者のパワーでさらなる飛躍を目指します。

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2021年6月にサイエンスライティング講座(入門編)を開催しました。
講師は立命館大学総合科学技術研究機構の茜灯里助教(日本ミステリー文学大賞新人賞受賞)。
2021年秋には実践編を開催予定。

サイエンスライティング講座HP

TOPICS #02

研究開発メンバー

当拠点を支えるメンバーたち

大学ー大学、大学ー企業の強い結びつきがプロジェクトを支えています

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研究内容、イベントなど
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